あなたはどこから来たの?
2010.05.08 Saturday
「あなたはどこから来たの?」
と思うことが最近、多いのです。
知らない人からの足跡が、
少しの不安と、同じくらいの期待を、
一緒に残していくのです。
足跡を辿って歩いていくと、
「ダメな私はこうして勝ち組になった!次は君の番だ。」
というような魅力的なお誘いもあれば、
「仲良くなったら一緒に遊びに行きたいな。気軽に絡んでね!」
というような刺激的な出会いもあるのですが、
ごくごく普通の人もいるのです。
そして大成功を収めた人よりも、
気軽に絡んでくれる人よりも、
ごくごく普通の人に、私は惹かれるのです。
でも、誰に居場所を教えたわけでもないのに、
ごくごく普通の人はどこから私を探して、
遊びに来てくれたのだろう?
ここのところ増えているmixiの足跡を見るたび、
そんなことを思うのです。

