市議選
2010.02.21 Sunday
こんにちは。今日は地元の市議選投票に行ってまいりました。
投票に行くといつも、何か清々しいものを感じます。
それは参政の実感というだけでなく、投票所が学校の体育館ということもあるのかもしれない。
ともあれ、思うままに名前を書いて出せるというのは幸せなことです。
しかし市議選って、どうやって候補を選んだらいいんですかね?
何十人っていう候補から一人を選ぶって、結構難しいような…。
しかも、たぶん多くの自治体がそうだと思うんだけど、自称無所属候補が多くて、
その人の裏に付いているのがどこなのかを読み取るのも一苦労だったり。
その点では、公認候補を明確にしている公明党と共産党はすばらしい。
今回は公示前からたった一人で辻立ちをして、
午後22時30分に「討議資料」を渡してきたドブ板候補に入れることにしていたけど、
その夜の出会い(?)がなければ、選挙公報と小一時間のにらめっこになっていたかもしれない。
あーそうだ、市区町村議選も国民審査みたいに、
「議員にさせない方がいいと思う候補者に×を記入してください」
っていう方式にしてみたらどうだろうか?で、×が過半数の候補は落選、と。
あ、でもそしたら全員落選とかになるかもしれないのか。

