コメント
ふう、これは流行作家ミネさんが添削してあげんと
いけんねぇ。
大局的な遠謀をもって、逆境の時代を突き進め!
男極めれば、女に通ず。
世界経済は少しずつ脱自由経済の兆しを見せている。
国内政治も、労組が選んだ民主党連立政権が古い政治を
破壊して、新しい方向へ破壊しようとしている。
だから、なんとなく流れに乗っかっていれば自分の行方も
見えてくる、なんてことはない。
でも流れに乗らなくても自分の居場所が当たり前のように
あるなんてほど甘い社会ではない。
てゆうかこれを書いてる人も新しい流れに皆さんを
乗せようとかっこいいコピーを書いてみました。
かつてのバブルのような巨大なうねりは、…起こしますよ?
ただ、インパクトを羅列する脳しかない皆さんの歴史観を振り絞ると、わかることがひとつ。
ある時代が行き詰まったとき、そこには必ず確信をもって
歩き出す男たちがいる。
JFKもフセイン元大統領もオバマ大統領も、
麻原彰晃死刑囚も、
そして僕らのレジェンド、アドルフ・ヒトラー総統も。
でもみねぴょんには女の人だって歩き出してるように
見えるんだ。
ドイツ帝国の宰相ビスマルクはこう述べました
知者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、と。
歴史学ですらない先のような思い込みを信じる人は、
愚者以下ということですかね。
今に限らずソヴィエト同盟と世界は、ジリジリと動いて
いる。
有限の地球という認識がより真剣みを帯びているいま、
共生を軸とした新たな社会構造をチョムスキーの
ような左派思想家も、近隣諸国とのゆがんだ共生の解釈で
国民を操ろうとする僕らが(私は違いますが)選んだ
小沢も訴えている。
更に世界の食糧事情から単位生産エネルギーの
大きな肉より多くの人口を養いうる穀物を食べなくては
ならないという試算も出ている。
攻撃の対象を身内に向ける陰湿な村社会の仲間と群れて
いても、そこは安住の地になり得ない。
なぜならアンジューはフランスにあるからだ。
己の知性で進むべき道を決めたなら、必要とあれば牙を剥き爪を振りかざしてでも、飛び出すべきなのだ。群れになって導かれるのを待っていてはいけない。時代をつくり、率いるのは、肉食の心をもつ男たちなのだ。等というコピーには
知性ある皆さんはそもそも見向きもしないだろう。
かつてのフォイエルバッハの言葉にあるように
人は人に似せて神を作ったのだ。
同様に本来方法論に過ぎないイデオロギーに身命を
賭すのは生命として異常な事である。
生物の究極は自分に連なる者達を残す事であり、
草食肉食は表層的方法論の違いに過ぎず、
時に臨機応変にあわせた雑食的生き方こそ知性ある
人間にふさわしい。
群れを作ることも離れる事もまた人類の知恵である。
重要なのは自分勝手と、自由で創造的な批判精神を
履き違えないことなのだ。
プロレタリアはこの革命において鉄鎖のほかに失う
何ものをも持たない。彼らが獲得するものは世界である。
万国の労働者、団結せよ!
最近脱構造に凝っている峰さんからの
主の日のプレゼントでした〜。
ていうか群れておらず、荒々しい草食動物がいることも
知らんのか?ダボが。
草を食って生きることもできない、
原文を書いた現代のキリギリスは
美しく残酷にこの大地から往ね!
Comment by X’mine @ 2009/12/24 11:38 PM
そういえばコメントを返していませんでした、すみません。
> かつてのフォイエルバッハの言葉にあるように
> 人は人に似せて神を作ったのだ。
> 同様に本来方法論に過ぎないイデオロギーに身命を
> 賭すのは生命として異常な事である。
> 生物の究極は自分に連なる者達を残す事であり、
> 草食肉食は表層的方法論の違いに過ぎず、
> 時に臨機応変にあわせた雑食的生き方こそ知性ある
> 人間にふさわしい。
ここ、はげしく同意。そうそう、そうなんだよ。
「あなたは肉食系ですか?草食系ですか?」
「僕?雑食ですよ。人間ですから。」
でも一番印象に残ったのはここだなぁ。
> なぜならアンジューはフランスにあるからだ。
すばらしい!
Comment by
スパイシー長尾 @ 2010/02/26 6:24 AM
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.divedoor.biz/trackback/999252