<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 告白、寝覚め。 | main | こんな雑誌を見つけた >>

インフル検査

  
こんにちは、スパイシー長尾です。

預言者より告げられた「11月上旬インフルパンデミック説」が過ぎてはや一ヶ月、
R大学もW大学も平穏無事に授業が続けられているようです。
やはり原価計算(簿記)の専門家が医学的知見を語るのは無理があったみたいです。

国民の14人に1人が感染したという話もありますが、
職場でも知る限りでは1人の感染しか出ていませんし、
それももう随分前のことで、どうしても対岸の出来事のように思ってしまいます。

そんな風にして過ごしていた昨日、珍しく体調を崩して仕事を休んでしまい、
インフル検査を受けないと1週間出勤停止になりそうな雰囲気だったので、
今朝病院に行ってきました。たぶん、内科に行くのは6年ぶり。

インフルエンザの検査は綿棒で口の中コシコシやればおしまい、
っていうお手軽なものだとばかり思っていたのですが、違うんですね。

まず、長ーい綿棒を2本用意する。うわーこの長さ分突っ込むってことじゃん。
しかも…2本?

1本目を喉に突っ込む。

まあ思ったよりしんどいけど、我慢できないものではないかな。

そして2本目を…鼻の奥深くに突っ込む!

うわーまじかぁーおいオバサン看護師さんどんだけ挿入すんじゃおい!
…などと思う余裕は全くなく、耳を引っ張られた子犬のようになっておりました。
目は潤み、ああ、「アニメの録画忘れたおれ涙目」の涙目ってこういう状態かぁ、
なんて思ったり。

結果は予想通り陰性なのでよかったのですが、しかしあれは辛い…。

私は注射がかなり苦手なんですけど、鼻綿棒は注射並みかもしれないです。
インフル検査を受けるみなさま、ぜひ覚悟を決めてどうぞ。
そして何より、お医者さんと綿棒のお世話にならないで済むようご自愛を。
 
スパイシー長尾 * 日々の雑談 * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ