インフル検査
2009.12.05 Saturday
こんにちは、スパイシー長尾です。
預言者より告げられた「11月上旬インフルパンデミック説」が過ぎてはや一ヶ月、
R大学もW大学も平穏無事に授業が続けられているようです。
やはり原価計算(簿記)の専門家が医学的知見を語るのは無理があったみたいです。
国民の14人に1人が感染したという話もありますが、
職場でも知る限りでは1人の感染しか出ていませんし、
それももう随分前のことで、どうしても対岸の出来事のように思ってしまいます。
そんな風にして過ごしていた昨日、珍しく体調を崩して仕事を休んでしまい、
インフル検査を受けないと1週間出勤停止になりそうな雰囲気だったので、
今朝病院に行ってきました。たぶん、内科に行くのは6年ぶり。
インフルエンザの検査は綿棒で口の中コシコシやればおしまい、
っていうお手軽なものだとばかり思っていたのですが、違うんですね。
まず、長ーい綿棒を2本用意する。うわーこの長さ分突っ込むってことじゃん。
しかも…2本?
1本目を喉に突っ込む。
まあ思ったよりしんどいけど、我慢できないものではないかな。
そして2本目を…鼻の奥深くに突っ込む!
うわーまじかぁーおい
…などと思う余裕は全くなく、耳を引っ張られた子犬のようになっておりました。
目は潤み、ああ、「アニメの録画忘れたおれ涙目」の涙目ってこういう状態かぁ、
なんて思ったり。
結果は予想通り陰性なのでよかったのですが、しかしあれは辛い…。
私は注射がかなり苦手なんですけど、鼻綿棒は注射並みかもしれないです。
インフル検査を受けるみなさま、ぜひ覚悟を決めてどうぞ。
そして何より、お医者さんと綿棒のお世話にならないで済むようご自愛を。

