2009年の目標(随時更新)
2009.01.03 Saturday
おはようございます、スパイシー長尾です。
新年ということで、今年も目標を立てたいと思います。
でも、ただ立てるだけじゃそれっきりになってしまうことは
これまでの経験から明らかなので、今年は目標を随時検証する、
という形にしたいと思います。
より多くの目標を、より高い目標を、実現することができるよう努力して、
サイトをより良いものにしていきます!
【気まぐれブログ関連の目標】
年間投稿記事数50本 2009.1.3目標設定
(週に1本の投稿で目標達成)
この目標により記事量の確保を狙います。もちろん、時期に偏りなく、
穴のない投稿をすることにより、いつもご訪問くださる方に鮮度の良い
記事を提供できるようにすることも心がけます。
アクセスカウンター10,000件突破 2009.1.3目標設定
(1/3現在7444、平均7.1件/日で目標達成)
カウンター数を指標として、記事の質、人気を測定したいと思います。
低めの目標ですが、とりあえず大台到達を狙って、ということで。
年間PV72,000件 2009.1.3目標設定
(現状は平均約5,000件/月、平均6,000件/月で目標達成)
ブログをじっくり読んでいただくほど増えるPV(※)の目標設定により、
コアでヘビーな読者の方を増やしていきたいと思います。
メンテや過去記事の参照など手の込んだ管理・更新作業や、
サーチエンジンの巡回によってもPV数は増加するため、
管理者(私)の頑張り度やブログの注目度の指標ともなります。
※PV(ページビュー)…このブログでは記事1件ごとにカウントされます。
更新頻度等によって記事別のPV数は大きく変わるため、記事別の人気度を
測定する指標にする予定はいまのところありません。
【dive door関連の目標】
マージおじさん最新話までup、歯車物語完結
妄想小話最新話までup、妄想小話〜ポエム〜最新編までup
以上4項目2009.1.3目標設定
dive doorは文科系オールラウンドサイト(自称)ですが、
やはりメインは文芸&ゲームです。
長年滞りがちな文芸ページを立て直すことを目指します。
自作作品である逢坂物語が目標設定されていないのは気のせいです。
水色散歩道完全クリア、あくあ罪罰転生3回、
ラグナロクナイト転生、ラグナロク商人をBSのjobLV50に
以上4項目2009.1.3目標設定
dive doorの文芸と並ぶ主役であるゲームは、まずゲームをやらないと
コンテンツが作れません。というわけで、限られた時間の中で効率よく
プレイするという決意を込めて、このように目標設定しました。
どう見てもナイト転生が突出して厳しいですが、LV97とかに設定するのも
微妙な感じがするので、とりあえずこれで。
もちろん、ゲームをやるだけではコンテンツにならないので、
制作の方もちゃんとやっていきます。
アクセスカウンター10,000件突破 2009.1.3目標設定
(1/3現在6683、平均9.2件/日で目標達成)
趣旨は気まぐれブログと同様です。大台狙いというのもありますが、
数字的にも意外と妥当な目標のような気がします。
もちろん、本当は1日100件とかにしたいんですが、
それは来年以降の目標ということで。
【ゲー専ブログ関連の目標】
年間投稿記事数50本 2009.1.3目標設定
(週に1本の投稿で目標達成)
趣旨は気まぐれブログと同様です。
アクセスカウンター2,000件突破 2009.1.3目標設定
(年末時点で54、平均5.4件/日で目標達成)
こちらも趣旨は気まぐれブログと同様です。まあ正直10件/日くらいは
狙いたいのですが、どうも序盤の伸びがいまひとつだったので、
とりあえずは控えめに。
なおlivedoorブログはPV測定ができないため、PVの目標設定はありません。
【収入関連の目標設定】
A8.netインプレッション60,000件、同確定報酬件数12件
同確定報酬額12,000円
以上3項目2009.1.3設定
広告収入はサイトの総合的な人気を測る指標になるとともに、
管理者のモチベーションにも影響します。
収入が増えれば、FLASH勉強しようかなとか、CGIやってみようかなとか、
Shadeはじめようかなとか、スキルアップの動機にもなったりします。
広告サイトではない趣味妄想男汁系サイトだからこそ、
その分野では広告サイトに負けない数字を狙うことに意味があるように思います。
ま、どうせやるならお金が欲しいんです、ってのもありますが。
なお過去11ヶ月を見ると、インプレッションは43,591件で月平均3962件、
確定報酬は3件で1822円となっていますので、報酬件数と報酬額はかなり
野心的な目標設定となっています。
さらに、今回の目標では純粋な広告掲載収入のみを算定対象とし、
広告記事(A8buzz)や自己購入(セルフバック)は対象外とする、
ということでハードルを上げてみたいと思います。
以上、厳しい目標もあったりしますが、全て実現したいなぁと思って…、
いやいや、絶対実現してやるぜコノヤロー!って決意しています。
今年の大晦日にどんな結果が待っているのか、楽しみなような不安なような。
謹賀新年
2009.01.01 Thursday
明けましておめでとうございます。
今年も気まぐれブログをよろしくお願いします。
今日は元旦ということで、駅前へ散歩に行ったのですが、
高幡不動尊への参詣客がありえないほど多く、
何だかアウェーな気分を味わう羽目になりました。
浦和をホームに迎えた大宮ファンも、きっとこんな気分なんだろうなぁ(失礼)
そして何故か、銀だこが大人気でした。屋台系の食べ物だから?
普段はそれほど客の多くない店なのですが…。
スーパーも、当たり前のように営業していました。
もちろんコンビニも、ATMを含めて平常どおり営業。
そういえばパルコかどこかも、今年から元旦営業をやるとか。
もはや元旦営業が標準になりつつあるということでしょうか。
何もかもが便利になっていく反面、伝統的なお正月らしさが次第に薄れて、
冬のゴールデンウィーク的な位置づけになっていくとしたら、
それは寂しいことだなと思いました。
だから、せめてその流れをくい止める努力をしようと思って、
スーパーでは何も買わずに外へ出ました。
…まあ、売り物が正月便乗価格だったってこともあるけど。
ゲー専宣言!しました
2008.12.26 Friday
こんにちは、スパイシー長尾です。
「てめーもう少し更新したらどうなんだ!?」
とかそんな声が聞こえてきそうなのですが、言い訳をしますと、
ここのところ新しいコンテンツの制作に取り組んでいました。
そして、ようやくテンプレートの細かな修正もひと段落しましたので、
どうか
とりあえずご覧になってみてやってください。
はい、思いっきり趣味爆発のブログですw
ラグナロをはじめネトゲに興味のない方にとってはもちろん、
興味のある方の大半にとってもどーでもいいサイトです。
マーボー豆腐は飲み物か否かを論じるほうが遥かに生産的です。
でもでもでも、無駄なことの中にこそ、大切なものが隠れているんだよ。たぶん。
こんな時代だからこそ遊びが必要なんだよ、自分で言うのもなんだけど。
そんなわけで、予定では新サイトとdive doorの連動みたいなものも
考えているので、「気まぐれブログ」と一緒にかわいがっていただければ幸いです。
よろしくー。
時代はWEB拍手?
2008.12.11 Thursday
小春日和を通り越してちょい暑い昨日今日、
京○線の厳冬仕様な空調設定にゲッソリなスパイシー長尾です。
新宿までの30分間、汗が止まりません。誰か弱暖房車作ってくれ〜。
さて、そんな暑苦しい話題はさておいて、
最近いろいろな方のブログやホームページを拝見していると、
WEB拍手を置いている方が多いように感じます。
WEB拍手自体は特に新しい発想というわけでもないようですが、
利用者側から見れば掲示板やコメントのよりも敷居が低く、
管理者側から見れば掲示板やコメントのような管理の手間が掛からず、
結果としてWEB拍手が選択されてきているということなのでしょうか?
ま、これもWeb2.0というやつの流れだな。(たぶん違う)
好きなサイトがこぞってWEB拍手を取り入れているのを見ると、
dive doorでも導入してみようかな〜なんて思わないでもないのですが、
ただ、見知らぬ女の子からの告白が殺到して誰を選んだらいいのか
わからなくなるんじゃないかとか、そういう心配事を考え始めると、
どうしても消極的になってしまいます。
それに、やっぱり掲示板やコメントへの思い入れもあるし。
しばらくは、あえて導入しない線で行こうと思います。
お寒くありませんか?
2008.12.09 Tuesday
こんばんは。12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。
うちでもついに、ヒーターが導入されました。
あと一、二週間もすれば氷の張る朝が日常になってくるでしょう。
そんな冬将軍の襲来前夜のような状況のなか、
どうも今シーズンはショーパン、ミニスカの方も多いようで、
流行というものの残酷さを改めて感じています。
いつでも自分を美しく見せたいと願うのは自然なこと。
でも、素足をさらし、皮膚を挟んで体温と気温が一進一退の攻防を繰り広げ、
肌色は白く血の気を失い、鳥肌は収まることを知らず、
体温を支援すべく上半身には平年比120%の厚着をし、
あたかもカカシのごとく震え立ち居たるのは、
お世辞にも美しいとは言えないように思います。
確かに男にも年中薄着という兵がいないことはありませんが、
彼らは基本的にジーパン+Tシャツを標準装備としているのであって、
薄着と言えども頭寒足熱の哲学を実践しているわけです。
しかも彼らは、ファッショ…じゃなくてファッションには興味がない。
暑がりの彼らに、団結などという概念は無縁なのです。
彼らは純粋に、快適に過ごせる服装を探究した帰結として、
ジーパンとTシャツを着、少年ジャンプの入ったリュックを背負っている。
その季節に合わせた装いのなかに見える美しさこそ価値のある美であり、
季節を外したファッションはどこか個人主義的な自己主張の色彩を帯びて、
見る者に二重の意味で寒々とした印象を与えてしまうように思います。
…まあでも、これは男の視覚の卑しさの裏返しでもあるんだろうな。
Dear K
2008.11.12 Wednesday
せめてこの気持ちだけでも繋ぎとめておきたい。
だからこうして、言葉を綴る。
今日、3ヶ月ぶりに髪を切ってもらった。
いつもの美容院で、いつもの美容師さんに。
お互いに喋りが得意なわけではないから、
2年前の夏に初めて会ったときと同じように、
ぎこちなく、どこか遠慮がちに、途絶えながら、
いつもと同じように他愛ない話をした。
彼女は美人というわけではなかった。
決して器用な性格でもなかった。
でも、努力家なことはよく知っていた。
切ってもらう度に、仕上がりが馴染むようになった。
ハサミの使い方も多彩になっていった。
2、3ヶ月に一度しか来ない客の話をよく覚えていた。
カットを終えるたびに会話をメモし、
予約が入ったときにそれを取り出して読み返していたのだろう。
朝から晩まで週6日の勤務の中で、
新しいトレンドを取り入れながら日々技術を磨き、
何百人もの客とのやりとりを毎日記録し続ける…。
それは、誰にでもできることではない。
そんな彼女が、シャンプー後のマッサージのとき、
ふいにこんなことをささやいた。
「ちょっと言わなくちゃいけない大事なことがあるんですけど…」
親しみと切なさの混じった、甘い声だった。
何が言いたいかはすぐに知れた。
ただ、理由は意外なものだった。
カナダにワーキングホリデーに行くこと。
1年後に日本に帰ってきても、美容業界には戻らないこと。
何かやりたいこと、叶えたい夢があること。
その意外さに好奇心が先に立って、
幸いにもあまり悲しみは覚えなかった。
ワーキングホリデーについて幾つか聞いたあと、
今度は私が質問された。
もうすでに知っている質問を。
「長尾さんの夢は、何ですか?」
「夢は税理士になること。それしかないですから。」
そう答えた。
「頑張ってくださいね。」
穏やかに、優しく励ましてくれる、いつもの彼女がそこにいた。
名残りを惜しむうちに最後の仕上げも終わり、会計を済ませた。
この店では会計のあとに、カウンターに背を向けて、
アンケートを書いて箱に入れるという作業が求められる。
アンケートの余白に気の利いたメッセージの一つも書きたいと願ったが、
言葉に詰まって、「これからも頑張ってください!」としか書けなかった。
自分自身の拙さをもどかしく思った。
アンケートを投函して振り向くと、
彼女がカウンターから歩み出てきて、私に手を差し伸べた。
いつになく晴れやかな、明るい笑顔といっしょに。
そのままぎゅっと抱き留めたいと思いながら、
その小さく、強い手を握り、私たちはしっかりと握手を交わした。
外に出ると、昼過ぎだというのに空気は冷たく、
空に蓋をした厚い雲が今にも泣き出しそうだった。
何だかぼうっとした。
いつものように速歩きする気にはなれなかった。
何で別れはこうも切ないのだろう?
何で二度と会えないと知った途端、愛おしく思ってしまうのだろう?
そう思いながら、一方で私は自然と、
心の中に暖かく優しいものを感じていたし、
どこか爽やかな気持ちにもなっていたのだ。
最後まで明るい表情で接してくれたことと、
あくまでも前向きな別れだったことが少し、
その寂しさを和ませてくれたのだろう。
そういえば冷たい風の中でも震えてはいなかったし、
綿菓子のようにふくらんだ雲も何となく白く、明るい。
美容院後に行くことが習慣になっているドトールへ、
私はいつも通りに入っていった。
夜は仕事だった。いつもよりやや忙しかった。
帰宅して軽い食事を済ませ、ネットをして、
そろそろ寝ようか…そんなことを思っていたら、
またふいに寂しさと切なさ、愛おしさ、これからもずっと会いたい、
そんな思いが胸の中に流れ込んできた。
彼女がより大きな夢に向かって羽ばたこうとしていること、
それを私は確かに、心から嬉しく思っている。
でも、やっぱり会えなくなるのは寂しい。どうしようもなく切ない。
やがて時間が経てば、この思いさえ次第に薄れて、
不確かなものになってしまうだろう。
せめてこの気持ちだけでも繋ぎとめておきたい。
その思いに駆られて、私はブログに向かった。
…長い文章になってしまったけど、
最後に(本当はさっき言わなきゃいけなかったんだけど)、
君に激励の言葉を送るね。
Dear K、今まで懸命に努力して掴んできたものを手放して、
自己紹介も危ういくらいの英語力で、それでも海の向こうに飛び出して、
夢を叶えようとするなんて、本当にすごいと思う。
Kの夢がどんなものなのか、それは敢えて聞かなかったけど、
それがとんでもなくデカイものだってこと、
どうしても叶えたいものなんだってこと、
それははっきりと伝わってきたよ。
その夢、Kなら絶対に実現できる。
実現するまで諦めないし、目標のために努力を惜しまない奴だってことは、
一介の客だって十分に知っているから。
さっき、実は同い年だって教えてもらって驚いた。
そして、焦った。
同じ時間生きていて、俺はこんなんでいいのか?って思った。
だから、約束するよ。
俺も一日も早く、自分の夢を実現する。
同い年として、Kと並んで立っても恥ずかしくない男になってみせる。
どっちが先に夢を叶えるか競争だ。
いつかどこかで、お互いに今よりBIGになって再会しよう。
その日まで元気で!
珈琲の季節
2008.11.08 Saturday
mineさんいつもコメントありがとうございます。
水とは何か、というソクラテスの時代から問われ続けてきた(たぶん)
命題について、改めて考えるきっかけとなりました。
水=酸素と水素で構成されるものと定義されるならば、
果たして水道水は水なのか否か…。
「川の水面が光を反射して」というような言い回しに表れているように、
私たちが水と認識している川や海を流れる液体と濃縮還元のオレンジジュースは、
果たしてどちらが水に近いのか…。
天然水とは、水なのかそれとも違うものなのか…。
そんなことを考えるうち、季節はいよいよ深まり、
大学の構内には銀杏という名の天然の芳香剤がぶち撒かれ、
その心和む香りに包まれて珈琲を楽しみたくなる時季になりました。
しかし、黄色く色づくイチョウの木の下で珈琲を楽しむというのは、
芳香剤爆弾が後頭部に直撃するのと表裏一体の嗜みであり、
若輩者の私にはまだ、その覚悟を決められないでいます。
それは歳を重ね、何事にも動じない強靭な魂と諦めという名の悟りを開き、
嗅覚が衰えてきた頃にやっと楽しめる遊びのように思われます。
そんなわけで私は、家の座椅子にゆったりともたれかかって、
高く澄んだ青空に黄金のごとく輝くイチョウの木々を思い浮かべ、
1粒で半径10mは包み込むであろう銀杏の芳醇な香りに想いを馳せながら、
今晩も安いインスタントコーヒーを楽しんでいます。
夏の遺産
2008.10.21 Tuesday
ごぶさたしています、スパイシー長尾です。
東京は10月下旬に入っても過ごしやすい気温が続いていますが、
夏場に比べれば冷たい飲み物を口にする機会も減ってきました。
冷蔵庫に、中に水道水を入れたペットボトルを置いていて、
夏場にはそれをグラスに注いでどんどん飲むものだから、
使った分だけ水を加えて冷蔵庫に戻しても冷え切らなくて、
一日家にいると夜には何となくぬるいものになってしまう。
そんな夏の遺産(?)をさっき冷蔵庫で見つけて驚いた。
見た目はもちろん透明な水だけど、ちょっと飲みたくないな〜。
たぶん一ヶ月くらいは開けてないし。
あとで沸かしてお茶でも淹れようかな。
でも細菌は死んでも、生成された毒素は消えないんだよな。
低温の厳しい環境下で微生物が懸命に作った産物 VS おれ
…勝てないような気がする。
やれんのか?
2008.09.03 Wednesday
予定通りというか何というか、
次期自民党総裁候補の軸は麻生太郎のようですが、
う〜ん、果たしていけるんだろうか?
何となく、ひと波乱あるような気がする。
まあ小泉再登板は本人が拒否するでしょうけど、
例えば森とかが出てきたら…
と思ったら
慎太郎も推薦してるみたいw
喜朗タソじゃ選挙勝てないって (;゚д゚)
他の候補も決め手に欠く状況のようだし、
そうするとやっぱり麻生か…?どうせなら、
総理大臣 麻生太郎
党幹事長 小池百合子
官房長官 福田康夫
法務大臣 鳩山邦夫
外務大臣 小泉純一郎
文科大臣 石原慎太郎
厚労大臣 管直人(引き抜き)
環境大臣 誰か創価の人
防衛大臣 中谷元
とかやってくれないかな〜。
政治家たちをビビらせろ!
2008.09.02 Tuesday
先の記事に引き続きですが…
自民党の首相はまたもや電撃辞任、今後に期待も持てないし、
民主党は党内が民主的じゃないし、政策も政治手法も信頼できない。
二大政党とやらの両方に、希望を見出せない…
そんな人も、決して棄権してはいけない。
もっと楽しいことをしないと。
幸いにも、政党は自民、民主だけではない。
自民寄りでも民主寄りでもない政党があるじゃないか。
あの政党の思想や政策はともかく、
選挙で勝ったときのインパクトは他党の比ではない。
もとより二大政党に期待が持てないならば、
政党への期待度などどうでも良いじゃないか。
とにかく自民と民主への不満をハッキリ表明したい、
そう思うならば、方法は一つしかない。
あの政党に票を投じることだ。
一人ひとりが動けば、それは確実に数字に繋がる。
比例は議席の上積みが望めるし、小選挙区も勝てなくても、
接戦に持ち込めればそれだけで自民、民主をビビらせるのに十分だ。
緊張感も責任感もない、図体ばかりデカい二大政党に衝撃を与え、
「このままだと次の選挙で国家が転覆してしまう…」
そう思わせることができれば、政治も変わるだろう。
何より、開票速報で各選挙区に真紅の旗が煌く様を想像するだけで楽しいじゃないか。
(あっ…言っちゃったw)
政治は変えられる。変えられる政治家を私たちが選ぶことによって。
あの政党を泡沫政党ではなく、確かな野党にしようじゃないか。